2005/8/30 仮設置
The brick of a bomb device 〜爆弾仕掛けの煉瓦〜
〜ケフノヒトコト〜 携帯購入――――!!! 今流行のワンセグ携帯というやつ。2年以上昔の機種から変更したのでまだ操作に慣れませんが。 |
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エイプリルフールの時メールであっさりと騙されました。怠惰です。 しかも返信時の冒頭で「今日エイプリルフールだったことすっかり忘れてたあはははは」とか言いつつ。 一生の恥と言えよう。 まぁそれは置いておき、先月の30日に元ハンド部集団で集まって大宮で遊んできました。 最初は部活が大会前ということで練習の手伝いにいく予定だったのですが、生憎の雨だったため部活は中止。 でもせっかくだから、ということで遊ぶ事になったわけですが、朝は激しく降っていた雨も昼にはカラッと晴れてたわけで。 ・・・・・・なんだ、某国の陰謀か何かか? 私が最初に到着し、次に来たのは3年間予備校に通い学校でも特待生をとっておきながら指定校で慶應の席をあっさりと取った金と知能の使い方を間違っていると評判の部長T。 なんでも既に自動車免許を取ったらしい。(本人談:いやぁ、指定校で早く決まったから暇で暇でしょうがなkトラックにでも撥ねられればいいのに。 その次には運動・ルックス・会話センスとモテる要素を揃えておきながら頭のネジがちょっと緩んでるI。 非常に真面目な奴なのですが、どこか現世離れしててなんというか縁側で猫と一緒に茶を飲んでるのが似合いそうな人。 そして最後はお約束とばかりに20分遅れてきておきながらなんの反省の色も見えないR。 試合の始まる5分前に会場入りして、「駅から走ってきたからアップいらねぇ!平気平気!」といいつつ試合中足を攣ったおちゃめな野郎です。 とりあえずファーストフード店でだらだらと雑談しつつ昼食をとり、その後ラウンドワンへ。 ボウリングの手続きをするも軽く5時間は待ちそうな番号が渡されたため、時間つぶしにビリヤードを。 部長Tはビリヤード初挑戦らしく、打っても当たらないというのがしばらく続いていましたが、2時間後にはどこに落とすか考えながら打てるくらいに。流石に基礎レベルが高い。 その後、まだまだ時間を潰す必要がありそうだったので店を出てゲーセン巡礼へ出発。 そこでIとRが凄まじい散財合戦を繰り広げることに。精々200円もしなさそうなプライズに1000円以上かけるってどうなのだろうか・・・・・・。 Tはゲームには疎いらしく、あまり楽しめなかったようだったもののゲーセン族な私とRは大満足。QMAも優勝出来たしホクホクでした。 そうして一通り近所を回った後晩飯を摂り、そしてようやくボウリングをすることに。 突然ですが、ここで一つこのメンバーのボウリング歴について触れておきたい。 私のボウリング歴は10回にも満たない程度で、おまけに投げる球がみな右に逸れるという悪癖がついております。スコアも100狙えるかどうかといった程度のビギナーレベル。 Tも聞くところによるとあまり経験は無いらしく、右のガーターの後注意して投げたら左のガーターに吸い込まれていくなんてことがざらにあるそうな。 Rはそこそこの経験があり、100越えは当然として、調子がよければ180を出す事もあるんだそうな。 で、Iはというと、なんていうかもう神。 アベレージ150、最高スコア230とかずいぶんぶっ飛んだ成績を誇っております。なんでも一家揃ってボウリングが大好きらしく、両親はマイボールにグローブまで持っているらしい。 そんなメンバーなわけなので、私とT、RとIによるビリ及びトップ争いになると予想されたわけです。 が。 I、一投目まさかの7本。 T、開幕ストライク。 ・・・・・・ふざけるな、と。(←1本) その後もIはストライクが一向に取れず、Tは1投置きにストライクという非常に勿体無い倒し方を続け、結果Tが一位に。 ・・・・・・このペテン師が!(←さらっと最下位) T曰く、「いや、いつもは全然こんなうまくいかないんだけどね?今日はなんていうか調子がいいみtジャンボジェットにでも撥ねられればいいのに。 その後9時ごろになって私からそろそろ解散にしないかと提案し、ボウリングを終了。 会計を済ませ、そこでメダル20枚と引き換えの出来る体験チケットを貰い、メダルゲームを軽くやってお開きにする事に。 そこで私とRはフォーチュンオーブなるメダル落とし系のゲームを選ぶ。 (以下、ゲーム中の会話) R「うわ、俺もうメダル無くなっちまったわ。そっちどうよ?」 私「つーか早く無くなんないと帰れないって・・・・・・お、当たった。確変だわ。」 R「お前が早く帰りたいっつったからボウリング切り上げたのに、お前が当ててたら意味無いだろw」 私「うっせ、文句ならこの台に言え、ってオーブ落ちたし。」 R「ん?あー、でも全然進んでないから精々50枚だろ?こんなの全然落ちてこないって」 私「あ、SJPチャンス入った」 R「・・・・・・は?」 私「・・・・・・・・・・・・(抽籤待ち)」 R「・・・・・・おい」 私「・・・・・・ははは」 R「300枚当ててんじゃねぇ!うおぉ、スゲェ落ちてきてるし!」 私「あ、またオーブ落ちた」 R「しかもまたSJPチャンスかよ!てめぇふざけんな!」 その後女神リーチ(777が絶対に揃う→メダル大量ゲットの後SJPチャンス)、ダイレクトモード突入(オーブが落下しやすくなる)、ジャックポットと普段なら絶対にあり得ないハイペースな稼ぎを見せ、最初20枚だったメダルが気づけば300枚近くに。 当然一人で使いきれるはずも無いので4人で分け合い(本来やってはいけません)、使い切った頃には11時を回っていました。 ・・・・・・いやぁ、終電なんて初めて乗った(滝汗) |
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